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看板仕事人中部 会社訪問バスツアーのレポートです
<−あなたは 人目の訪問者です−>
訪問ツアーレポート
じゃーん!! 看板仕事人会社訪問ツアーのレポート  はじまり はじまり!!

レポート役は 事務局山田が担当します

まずは 今回のツアーで初めに訪問させて頂いた
栗田看板舗さんの前で集合写真です
真ん中に写っているのが 栗田看板舗さんの
息子さんとお父様です
現代の名工の技 とくと拝見させて頂きました

事務局井手企画さんデザインの横断幕も
バッチリ決まってます!
出力は弊社自慢のラミレスグランデです
綺麗なピンクでしょ!(ちょっと宣伝すいません)
栗田看板さんに到着です
かまぼこ彫りの金箔看板が光ってます
栗田さん親子が お出迎え下さいました。
会社訪問ツアーをご快諾頂いたうえに
「皆さんが来て下されば 親父も喜びます」
と仰って頂き、この日の為に 何をしゃべろうか
練習されたようです
本当にありがとうございます。
お父様がまず 金箔貼りの実演をして下さいました。皆さん 固唾を呑んで食い入るように注目しています。

あまり鼻息が荒いと 金箔が飛んでしまうので
気をつけてね!
さすが熟練の技です。一切無駄のない動きで
伝統的な金箔貼りの手順をご説明して下さいました。
「金箔は とっても薄いので 向こう側が緑色に
透けてみえます」とご説明があり
かぶりつきで見ていた雲さんに「どうぞ!」
雲さんが どれどれ?
雲さーん 何が見えましたか?
今度は 息子さんから 伝統的な彫り方の説明です。判りやすくパネルもご用意頂きました。

「薬研彫り」「布袋彫り(かまぼこ)」
「地透き彫り(凹)」「浮彫(凸)」
「たたき彫り」「(象嵌)」

詳しくは 関東のもぐらちゃんがしっかりメモを
取っていたので 掲示板でレポートしてもらいましょう(笑)
美術品とも思えるようなすばらしい作品と
それを生み出す 大事に使い込まれた道具の数々です。創業以来三代にわたって受け継がれてきた
重みがあります。
壁に飾ってあった作品は どれも息を呑むほどの
見事な出来栄えです
木彫り看板と ステンレス箱文字に 本物の金箔が貼ってあります。
普段僕らが貼ってる 金のカッティングシートとは 全然違います

本当に貴重な作品と技術をご披露頂き
ありがとうございました。

帰り際に お父様から「あの方は どういう方ですか?」と雲さんのことを聞かれました。
「筆文字の達人で ちょうちんなどに文字を書かれている方ですよ。仕事人のオフ会では いつも
パネルに大きな創作文字を書くパフォーマンスも
してもらっています。」とご説明すると
「今度 あの方の書かれた文字を 彫ってみたいですね」と仰ってました。
関西の達人と 中部の達人のコラボレーションが
生まれるかもしれませんね!
こんなの興奮が冷めやらぬうちに
バスは次の目的地「クエスト&トライ」さんに
到着しました。

テーブルに椅子 暖かいお茶までご用意頂き
スタッフの方も揃ってお出迎え頂きました。
超巨大なサンタさんが僕らを待っててくれました。こんなに大きいのに 送風機1台で膨らむのにも 驚きです。「さすがにここまで大きいと製作も苦労したした」 とスタッフの方が仰られてみえました。
さっそくおちゃめなイサミさんが サンタの大きな腕に抱かれました。
次は僕と今回から初参加のマツタニさんとで
ツーショットです
どっかで見たと思ったら サイン&ディスプレイショウに出品されていた作品です。
ハロウィンのかぼちゃも電飾になっていて
とっても綺麗です。
新作の壁付けタイプの作品と 2階の縫製工場です。立体裁断と立体縫製に技術があるからこそ
これらの作品が生まれてきます。

「立体の縫製って難しいんでしょうね?」と
質問したところ「そうですね そこが命です。」
と仰っていました。
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