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ソフトセラミックサイン【グットカントリー】
<−あなたは 人目の訪問者です−>
はじめまして!グッドカントリーの國吉です。
これから、ソフトセラミックス製サインの製作ライブをお届けいたします。まだまだ、なじみの薄い素材ですが、よろしくお願いいたします。
 ソフトセラミックス(アートセラと呼んでいます。)は、木材同様に、加工が可能であり、サンドブラスト、彫刻に適しています。
 拡大図にあるように、表面は木目が施されております。
大きさは最大3m×1mで厚みは6tから30tまであり、用途によって選びます。

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 まずは、必要な寸法に切り出します。
今回は400×160(ちょうどカバンに入れやすいサイズ)で「仕事人ロゴ」を作成します。
 写真のように鋸で簡単に切れます。

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 切り出し後、タイル調や金属調など木目が不要な場合はサンダーで木目を削ります。
 木彫り風の場合は木目をそのまま活かして、利用します。

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 あらかじめ作成したカッティングシートを貼り付けます。(最近、簡単なカッティングプロッターを購入し、重宝しております。以前は手切りでしたので・・・)
 カッティングシートの定着をよくするため、赤のラッカーをスプレーしています。
 この写真は「木目調」で、赤の部分をブラストします。つまりロゴ部分が凹になります。

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 「タイル調」はその逆で、ロゴ以外をブラストするので、ロゴが凸になります。文字部分をブラストする場合と違って、なるべく均一にブラストしなければならないため、すこしづつ何度もブラストします。(少し私の性格には合いません)

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 サンドブラスト機です。後部から加工材を入れることが出来るので、畳1枚のものも加工できます。

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 ブラストの終了です。上が「木目調」、下が「タイル調」です。ブラストした面が逆になっています。
 ロゴが格好いいため、体裁よくブラストできました。

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いよいよ、下処理、塗装です。

 養生をはずし、きれいにラッカーをサンドペーパーで取り除き、木目を彫刻刀で入れました。

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 下処理をおこないます。

 まず、撥水シールを塗り、防水処理を行います。普通、屋外使用に限りますが、私は屋内でも行っております。(看板を移動する場合、或いは不慮の事故・・雨漏り・・等にも対応できるように・・)

 ・・・一晩乾燥・・・・

 次に、浸透性シーラーをしみ込み塗りします。これで、ソフトセラミックスが硬化します。

 ・・・一晩乾燥・・・・

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 いよいよ、塗装です。

ウレタン塗料、関西ペイントのレタンPG80を使用しています。

これは、白タイル調塗装です。

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 木目調は木のイメージの色をスプレーガンで塗装します。

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 次にロゴ部分に色づけを行います。

筆で水性塗料により、塗ります。

レタンPG80と水性塗料は非常に合います。

水性を使用しないと、はみ出たときにシンナーで消すとベースの色までまだらになってしまいます。

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 乾燥後、クリアーで仕上げます。

これで完成です!

完全に乾燥するには、2日位おいた方が良いと思います。

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