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千成り瓢箪の制作 part2
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順番が前後しますが。ウレタン樹脂を注入しているところです。
完全な液体なので雄型と雌型をしっかり合わせて締め付けておかないと、液漏れをおこすと大変なことになります。
ウレタン樹脂は透明の主剤と褐色の硬化剤を1:1で混ぜ合わせると数分で硬化します。
硬化後は不透明のアイボリーになります。
バリ取りを済ませたひょうたんの片方に取り付け用のパイプをセットしておきます。
パイプの接着は固練りのポリエステル樹脂です。
一番大きなひょうたんはFRP製で、すでに成型が出来ています。
これにもパイプをセットして合体します。
半割りのひょうたんを型に入れて固練りのポリで合体しています。
ポリが硬化するとひょうたんが出来ているはずです。
今日で型抜きが全て終わりました。
オールスター勢ぞろい?
片面が写ってませんでした、実際はこれの倍あります。
明日は合体の予定です。
半割りの小口に固練りのポリをのせて接着剤にします。
アクリル製の冶具で圧着。
おもりは何でも使います、そこらの重たい物。
合体とパテ打ち完了。
ひょうたんだらけ、今日はこれにて終了。
天気もいいし、やーめた。
継ぎ目をこすったら、下塗り。 ラッカーサフを吹き付けました。
明日は最終の研ぎ仕事です、仕上げの塗装まで行けるかな?
塗装が仕上がりました。 ウレタン塗装です、ゴールド2回塗りとクリアー一回塗り。
金のひょうたん、いかにも秀吉が好きそうな色ですね・・・。
やっと金物が出来上がってきました。 設計通りなかなかうまく作ってくれました。
早速ゴールドに塗装。
あとはひょうたんをアームに差し込むと出来上がり・・・なんですが、塗料が乾かないので今日は無理。
明日完成の予定です。
袴部分の立体裁断。
素材はターポリンにマーキングフィルムです。
袴を巻き終わるといよいよひょうたんのセットです。
パイプの長さは設計済みなので当たるところまで差し込みます。
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