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シルク印刷による看板仕事人型抜きステッカー製作 【大同銘工】 (2006.11.9/15:10.54:更新)
千成り瓢箪の制作 【造型社】(2006.3.8/13:00.20:更新)

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スクリーン印刷による看板仕事人型抜きステッカー製作Page2
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金/黒/赤の3色が入るとこんな感じです。
写真ではなかなか表現出来ませんが、金色部分は メタリックパウダーの効果で、ダイノックシートの様な 手触りで、不思議な質感です。 (写真をクリックすると拡大表示します)
赤文字の印刷が終わりました。
またしばらく乾燥させます。 スクリーン印刷の工程は、とりあえずここで終了。 本当はこの後、ラミネート加工をすれば良いのですが、 ちょっとサインエキスポに間に合いそうにないので、 このまま型抜きすることにします。 しかし、インクジェットなどで作ったステッカーとは インク自体の耐久性が全く違うので、 このまま屋外で使っても大丈夫です。 本日の作業はここまでです。 明日は型抜きをします。 (写真をクリックすると拡大表示します)
おはよーございます。
一晩じっくり乾燥させたので、いよいよ型抜き作業に入ります。 印刷まではバッチリ仕上がりましたが、 型抜きがズレたら一巻の終わり。 最後まで気の抜けない作業です。 型抜きは、型で打ち抜くトムソン抜きと、カッティングプロッターで抜く方法があります。 今回は、カットラインが複雑なのと、量が少ないので、プロッターを使って切り抜きます。 ステッカーの上に乗ってるのが、 当社の秘密兵器「スケールルーペ」です。 (写真をクリックすると拡大表示します)
当社のプロッターは、トンボ読みとりセンサーが有りません。
じゃぁどうやって印刷とカットラインを合わせるのかというと・・・ 『人間が目で見て合わせます』(笑) その位置あわせの際に、無くてはならないのが この30倍率のスケールルーペ。 写真を拡大して頂くと、ガラス面に目盛りが 刻まれているのが見えるはずです。 なんと0.1ミリ刻みの目盛りです。 実際にテストで切ってみて、カットのズレを計測し カットパスを微修正していきます。 (写真をクリックすると拡大表示します)
カッティングプロッターでハーフカットしています。
今回は、ステッカーに輪郭線などが有りませんから、 比較的ズレが目立ちにくいデザインですが、 公差±0.3ミリ以内で収まるようにしています。 (写真をクリックすると拡大表示します)
こんな感じで切れてます。
長方形の極細の輪郭線が見えると思いますが これが色合わせトンボの代わりです。 赤版と黒版にこの線が入ってまして、位置あわせの 目安にしています。 一本に見えているのは、バッチリ重なってズレていない証拠。 さらに、カットパスもこの上を切っています。 どうですか? ズレてないでしょ? (写真をクリックすると拡大表示します) |
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