木彫り看板専門店
■ ホップ工芸
所在地:   〒660-0881 尼崎市昭和通1丁目10-6
担当者:   仲宗根 勇
TEL:   06-6482-5339
FAX:   06-6482-5331

詳しくはホームページで
http://www.kibori-kanban.com/
看板業を始めて山あり谷ありの22年でした、物を創り出す喜びでここまで歩んで来ました。ごく普通の看板屋でしたが、16年前サンドブラスト機を導入し木彫看板・石彫銘板・硝子エッチング等を手掛けてきました、コンピューター化が進む昨今、当社はあえて「手づくり」にこだわりたいと考えています。この程永年の課題であった木彫り看板の「かまぼこ彫り」を職人の技の領域である技術を、より早く、より細やかな表現で製作出来るハンド型彫刻機を完成させることが出来ました、もちろん基本は手作業であることに変わりはありません、これは30数年来の友人である機械設計士のご協力の賜物であり大変感謝しております。
コンピューター制御でないのでデーターの入力手間がいらず、筆書き文字でも原稿のコピーがあれば即作業にかかれ、「かすれ」や「はね」も詳細に表現し短時間で製作することができます。
総合彫りは彫刻刀での手彫り・サンドブラスト彫り・当社独自開発の彫刻機など全ての技術を駆使して、より立体的、より独創的な作品をめざします。
かまぼこ彫りは古くからある職人の技術ですが、当社では自社開発のハンド型彫刻機と彫刻刀での手彫りにより、より早く・より細やかな表現を実現しました、筆文字の「はね」や「かすれ」も出来る限り忠実に表現します。
ヒノキ材使用、文字はカシュー黒色入れで艶やかで深みのある色合いに仕上がりました。
「花」の文字のかすれは細やかな表現にこだわりました、
「釜めし」はサンドブラスト彫りです。
看板屋なのに看板がない状態が今年初めより続いていました、この程知人の別荘に泊めて頂いた際、近所の旧家に数十年眠っていた欅の木を頂く事になりました、一目でこれはうちの看板にぴったしと思いました、文字スペースをハンドプレナーで削り、かまぼこ彫りで文字を仕上げました、土台は長野県の木材屋でこれしかないと思う欅の輪切りに出会いました、幹分かれの部分で瓢箪の様な形をしています、なんと手前には瓢箪の口のような穴も明いています、偶然が重なってお気に入りの自社木彫看板が完成しました.
高さは2m余りあります。
サンドブラスト機の覗き窓から見た内部の作業風景です。
桐材で校歌を浮かし彫りしているところです、ノズルの先から細かな砂が吹き出し、フラットな板面から独特の木目が表れ、文字が次々と浮かび上がります。
上記製作で完成した校歌額です。
彫り込んだ木目部分は、オイルステインで着色し全体をウレタンのクリアー塗装を施します、古金美色の額に納まり、体育館の壁で生徒達をいつまでも見守り続けます。
大阪、枚方市立東香里中学校様へ納入、
ベース桐材、サイズ H.1120×W.2120
木彫り看板のH.Pを開設し、1ヶ月足らずで受注させて頂いた記念の第1号作品です。
気合いが入り過ぎ、深い所では10o以上も彫ってしまい、ビスの先っぽが表れあわてました、ポプラの木が新茶のような美しい色合いの看板です。(サンドブラスト彫り作品)
京都、清水寺の門前町の観光客でにぎやかなお店に納めさせて頂きました。
サイズ H.600×W.1500
甲子園球場に近い、寿司・割烹まさごや様に納めさせて頂きました、
H.530×W.3500×50厚のケヤキの木に平彫りをしましたが、何せ大きくて重たいので大変でした、細かな筆遣いの表現にオーナーさん・工務店さんにも喜んで頂きました。
お待たせしました!
合体作(?)第2弾です、今回はしっかりした木目が特徴の栓の木を使用しました、大きな凹凸の木目の中にかまぼこ文字が浮かび上がり、フラット面の文字と一体化しています、あなたのお店にいかがですか。
お問い合わせフォーム ★は必須項目
お 名 前:
メ ー ル:
件   名:
メッセージ:
 
メール編集モード背景変更ヘルプ
看板仕事人 hpm.cgi 1.7.3es ©2009 System development @SIGN